THE-KABUKI ~ザ・株鬼~: N225、安値から良い戻り

2026年1月19日月曜日

N225、安値から良い戻り

1/19(月)東証N225、523円高(0・97%安)
安寄りケツ下げも、陽線が救い。
844円安(1・56%安)まで下落も引けは安値から321円戻した。
値上がり543銘柄、値下がり1006銘柄、新高値225、新安値6。
売買代金2兆9900億。
両指数共にプラス時は無かったが、新高値銘柄数異常な多さ。
物色意欲の旺盛さに変わり感じない。

強かったのは第一稀元素化学工業(4082)。
22・13%高、高値更新しG5で激強。
発行株数2440万株、超小型株。
それが売買代金、P市場で26位、やり過ぎとしか見えない。

イオン(8267)
5・60%高、G3も前段悪過ぎ。

味の素(2802)
4・62%高、VG3で強い。

日東紡(3110)
8・70%高、G4で強い。

三菱重工業(7011)
2・90%高、ケツ下げも陽線YHOで悪くない。

東京電力HD(9501)
2・69%高、三菱重工業と同じ。

弱かったのは住友ファーマ(4506)
9・60%安、B3で激弱。

サンリオ(8136)
4・68%安、安値更新しB5で弱い。

良品計画(7453)
3・85%安、B3で弱い。

SBG(9984)
4000円買い、寄り前買い板46万株。
1/15の150万株から、かなり薄くなった。
1・20%安、安寄りケツ下げも陽線が救い、N225と同じ。

三菱UFJ(8306)
1・47%安、B3でダメ。

トヨタ自動車(7203)
円高で売られる。
1・99%安、B3でダメ。

本日の東証は、せいぜい500円安と見ていたが、
844円安まであるとは・・・。
強い銘柄も下げ始めると強烈な下げ多く、ともかくLC厳守。
如何なる場合も、下振れ3%が限界だよ~。

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